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愛あればこそ

宝塚愛をこじらせたヅカヲタの戯言

だらだらと贔屓愛を語ってみたらまとめきれなかったのでその1

外野から思いっきり誤解されて悪いイメージ持たれてる系ジェンヌで、すっごいポジティブで前しか見ない系ジェンヌで、きっと誰よりも苦しんで泣いて努力しているのに絶対にそんなところおくびにも出さない系ジェンヌで、新しいものに挑戦し続けながらも古き良き伝統は誰よりも大事にしたい系ジェンヌで、ほんと良いこと言うなあと思った矢先のナナメ上いく迷言連発甚だしい系ジェンヌで、じゃがりこが大好き系ジェンヌなとある一(いち)ジェンヌさんのことを少しばかり語ってみようかなあと。まあ、ここまで濁しておきながらあっさり言うと龍真咲さんなんだけども(安定でしたね)。

 

きらきら。

かわいい。

 

彼女の枕詞的に使われがちな言葉。私も使う。だってきっっっらきらだしめっっっさかわいいもん。間違いない。1ミリたりとも間違っちゃいない。正解。1000回かわいいと言っても足りないくらいだからもう10000回くらい言ってるけどまだ全然足りない。でもって何か特殊な細胞で出来てるのかって思うくらいにはきっらきらしてるからねあの人。ほんとにきらきらきらきらきらきらきらきらきらきらきらきら(しつこいです)。

そんな容姿といつも楽しそうで悲壮感の漂わない感じがどうやらアンチ方々の恰好のエサになるようで、まあ叩かれまくる。気持ちいくらいに。まさきさんはサンドバッグか。きらきらしてかわいいサンドバッグか。ちょっと今りゅーりゅーくん仕様のサンドバッグが脳裏に浮かんでかわいくてつらくなってる。自爆。めっちゃかわいいじゃないかくっそ...。

 

でもね、本当はすっごい努力の人だと思うんです。そしてそれを自分以外の誰かに見せることを嫌う人。だって彼女はその努力を努力だなんて思っていないから。それが彼女の最大の強みだと思います。好きなことをただがむしゃらにやっているだけ。好きだから向上したい。いいものにしたい。それだけ。

 

苦しんで苦しんで、楽しんだらいいよ。

ミーマイのナウオンで言っていた言葉がすっごく心に残ってて。まさきさんそのものだなあって。 この人さらっとこういういいこと言うからね。きらっきらの笑顔で。つらい。

 

壁にぶち当たって乗り越えられないと悩んでも、明日は誰にも必ず来るわけです。だったら、とりあえずやる。愚痴を言うのは簡単だけど、その時間があったら私は黙って進むほうを選びます。

これは雑誌「GINGER」での言葉。耳が痛いです。どなたかいい耳鼻科紹介してください。マジで。私立ち止まって愚痴ばっかり言ってる。爪の垢欲しい。まさきさんの爪の...垢...(ごくり)(べ、別に何もやましいことなんか考えてませんよ)(下衆顔)

 

・・・・・。

 

入団時成績の悪かった彼女が今トップスターとして輝いているのは、一にも二にも努力あってこそ、前に突き進むエネルギーあってこそだと思うんです。ほら、轟さんも言ってたじゃないですか。「彼女の第一印象は“猪突猛進”」って。ホント前向き。“つらい”、“苦しい”、“大変”という言葉たちを全てプラスな言葉に変えてしまう特技を持っている人。もはや匠の技。こういう面をね、ぜひ見て欲しいわけです。アンチ方々にも。

 

そして、まさきさんを語るに外せない、まさおファンならきっと多少なりともトラウマになっているあの一年。ほんとに悔しかったと思う。その時のまさきさんの気持ちになんて誰もなれやしないけど、それでもまさきさんの気持ちに寄り添ってみるだけで未だに泣けてくる。発表時「月組トップスター、トップ娘役について」という何のことはない普通のタイトルをもらえなかったまさきさん。確か「月組の新体制について」みたいな発表だった。前代未聞。きっと心無い言葉をたくさん浴びたと思う。きっと部屋でひとり悔しくて泣いたんだと思う。

すっごく印象に残ってるのが、タカラヅカニュースでとしあずとトークの最後に視聴者プレゼントであれなんだっけ...オルゴール?肝心なモノは今思い出せないんだけど卵形の綺麗なオブジェにまさきさん「ロミオとジュリエットとティボルト」って書いたの。相変わらずのきらっきらな笑顔で。「見て見て、ココ」ってティボルトって書いたところ笑顔で指差しながら。泣いた。この人は本当に...なんという人だろう。私なら触れない。ティボルトには触れない。できれば役替わりの話題は避けたい。やだもん。私トップスターだもん。そんなミジンコみたいな人間のちっちぇー私には計り知れない人で。大好き。この人をずっと応援しよう。この時テレビの前で泣きながらそう思った瞬間。

 

ちょっとおセンチになってきたので、お披露目の頃の話でちょっとかわいいまさきさんを。

昨年のトップお披露目で一番不安だったのが、羽根で大階段を下りられるか。最初つけた時はよちよちしました。めっちゃ重いです。ナイアガラがあるのとないのとでは全然違います。

毎日新聞(大阪版)の記事。

よちよち????

よちよちって言ったのまさきさん??!?!!?

きっと「よろよろ」あたりを言いたかったんだろうけど「よちよち」言ってそのまま紙面を飾ってしまうまさきさん。もう私の極貧なボキャブラリーでは表現できないです。もうむり。かわいくて死ぬ。死因:かわい死に。なんなのこの人?ほんといい加減にして欲しい。まさきさんくっそかわえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええっ!!!!!!言いながら床転げまわり過ぎて地球の裏まで行ってしまうくらいにはくっそかわいいんですけど!!?!てか記者!いやライターか?どっちでもいいけど「よちよち」をそのまま使ったの完璧悪意あるだろ...プロのライターとしてそれどうなの?プロとしての誇りはないの???(と言いながら足元に平伏したい所存でございます)

 

元々はその声、歌声に堕ちたまさきさんだけど、こうやって人となりを知れば知るほど真咲沼にずぶずぶハマっていくわけです。この沼、やたらきらきらしてるくせにねっとりしていて一度ハマったらもはや抜けられません。

 

...本当はもっと語りたいんだけどなんか長くなりそうだから今日はここまで。

 

ーつづくー(続くんですねwwww)