愛あればこそ

宝塚愛をこじらせたヅカヲタの戯言

タカラヅカについて思ふ

宝塚が好きです
宝塚の舞台とそこに立つ演者が好きです

全くの個人論だけど
宝塚の魅力って 「現実逃避」「夢を見られる」 ってことかなと
まあ、女性が男性をこれでもかと言わんばかりにキメッキメに演じてる時点で非現実ですからね

だからそこに四季や他のミュージカルのように “実力” を第一には求めない

煌びやかなセットや衣装に負けない「
そこに居るだけで一気に人を惹きつける「オーラ
漫画から抜き出てきたかのように完璧に軍服を着こなす「スタイル

これらが備わった上での次に実力なのかな、と


わたしはそういうスタンスで宝塚を観ています
(決して実力不足をなおざりにしていいとは思っていません)


そして誤解を恐れずに言うならば、
完璧ではないことこそ宝塚そしてタカラジェンヌの魅力なんだとも思ってます


なんなんでしょうね
完璧を求めるより少し足りないところに親近感を感じて
そのたどたどしさに母性を擽られる


宝塚のファンが宝塚のファンたる所以だと思います


企業30年といいます
まあ宝塚歌劇団は企業とは毛色が違いますけど
100年続いたのって素直に「すげーな!!!」って思いますもん


だから
宝塚は今までどおり(良い意味で)どことも交わらず
我が道を突き進んでくれればいいです
隊長!我々はあなたについていきます!!
シトワイヤン!ゆぅこおおおおおおおぉぉぉっ!!(菜箸を振り上げながら



100年続いた、そしてこれからも永遠に続くであろうタカラヅカに敬意をこめて